麦畑~♪

強い風にあおられながら金麦(黄金色の麦畑)が重い雲に映えますね。

これは六条大麦。

福井の特産物で日本一の生産量を誇ります。

主に麦茶、はったい粉(おちらし粉、麦こがしとも言います)の原料になります。

子供のころ、オババに「体にいいんやで食べねのー」と言われながらよく作っているのを真似して、おちらしをよく食べていました。

粉に砂糖混ぜてお湯入れて・・

ぐねぐね混ぜると麦の香ばしい香りがフワッとして素朴な味が大好きでした。

でも、最近はほとんど見かけませんね、おちらし粉。ウチは粉奈屋だし、時たまおちらし粉を求めてお客様が見えますから当たり前のようにありますが、なんだか希少品みたいに感じて。同世代以下の若者たちで知っている人は少ないんだろうな・・とちょっぴり寂しく感じます。

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さむい ふくい さむい でも嬉しい

先週の日曜日から福井は雨続きで、気温も10度前後と非常に寒い日が続いています。
湿度が高いので石臼が水分を含んでしまいます。すると石が膨張し、臼の擂り合いに多少の誤差が生じてしまい、時に粉が挽けなくなり苦労します。

でも、今の粉の条件で挽くそば粉はしっとりとしていて香り高いとても良い仕上がりになりるんです。石臼を見ながら「今、打って食べてくれ!」と心の中でいつも思います。良いそば粉が挽けた時の喜びも私どもにとってはひとしおです。

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そばまつり 中止になっちゃったんですね。

昨日の新聞を見て残念に思いました。
晴れていたら緑はきれいだし、空気もうまいし、そば食べてても気持ちいいだろうと思っていただけに中止とは。
会場を後にした時も次から次へと上がっていく来場者をみて、このイベントの大きさと期待感、そしてお天気に左右されるイベントの難しさを改めて感じました。

来年は良いお天気に恵まれてほしいものです。

来年も行くぞ!
青空の下でお蕎麦が食べたい!

今庄そば祭り 新聞記事2010/5/24

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今庄そば祭りの2軒目は

寒いのでお隣にササッと移動しちゃいました。

こちらも悲鳴が聞こえる(笑)

同じく太めの田舎そば。

おろしたてのわさびを溶かして、豪快にかっ込む。

大根おろしの旨みとわさびの香りに負けず、そばが十分に主張してくる。

あまり移動したくなかったので、ここでもう一杯食べてちょっと休憩。

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今庄そば祭りの一軒目に突っ込む

会場には約20のそば店が出店していましたが、ゆっくり選んでられるほど天気が良くないので直進した先にあったところに入ってみました。

強風であおられて厨房から「キャーっ!」とか「うぉー!」と聞こえる・・

大丈夫? こっちが心配になるよ。

太打ちで、まさに僕の好きな田舎そば!

噛みごたえがあって、噛むほどにそばの旨みや香りを感じる。

去年のそばは不作で品質も例年ほどは良くないとしても美味しいおそばでした。

さらに天気が崩れてきたけど、もう一軒いっとこう。

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今庄そばまつり

昨日と一昨日は良い天気だったのに、なんで今日に限って荒れ模様なんでしょう。

会場の今庄365スキー場は標高が高いせいか、風も強いし、横殴りの雨が降って、とにかく寒い。

でも、せっかく来たから何か食べて帰らないとー

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現代風 水車式石臼 続き

弊社で使用していた水車用の石臼を見る限り、この施設の設備とは大分違いがありそうだけど、動力の伝え方や歯車の形状はとても面白い。

新しいから木の香りもして気持ちいい。

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現代風 水車式石臼

先日、新しくできた施設【あさくら水の駅】

越前朝倉氏遺跡のすぐ近くにあるこの施設は昔ながらの農業や栽培方法を体験的に学べるところで、中でも興味深いのは弊社でも開業当時に行っていた水車式の石臼設備があるところ。

合計3台の水車で動力を得て、ゴロゴロと音を立てながら石臼を回している。

あいにく実際に製粉しているところは見れなかったけど、小学校の見学等で使われるそうです。

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遠い記憶

子供のころ、父親に連れられてとあるつり橋に行ったことを思い出しました。

そこは高所恐怖症の僕には到底渡ることのできない強烈なつり橋。

足を踏み込めばギシギシ揺れる

足元は子供の足ならスポッと入ってしまいそうなスノコ状態

下には流れの強い川が流れてる

後から人が渡り始めれば橋が切れるんじゃないかなんて思いながら、高いところ大好きな父親を前に腰を抜かしながらよちよち渡る。

あれから十何年。

来てみました。再チャレンジ! ここは池田町のかずら橋。

何も変わっていないが、何とも言えない過去の記憶。

足を2,3歩踏み込んだ瞬間・・・腰が・・抜けそう

へっぴり腰で引き返したとさ。

高所恐怖症は治んないね(笑)

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一乗滝

暑い日が続いたので、近くに涼しさと癒しを求めて行くことに。

車やバイクで来てる人はもちろん多かったけど、自転車とか歩きで登ってくる人なんかもいたりして、ちょっと驚き。

この滝には少なくとも15年は来ていなかったけど、今も昔のように大きく見えました。

滝の音と川の流れってなんで体を洗ってくれる様な感覚になるんでしょうかね。

頭も妙にスカッとします。

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