まるさん屋(敦賀駅前)辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる、大野産の十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!

敦賀駅から徒歩3分ほどの駅から見えるところに一際目立つお店が地魚料理まるさん屋さんです。
1階は敦賀湾の幸や加工品をお手頃価格で手に入れることができ、向かって右手の暖簾がかかっているところから入っていく2階は地魚料理が味わえるレストランになっています。週末ともなればたくさんのお客さんで賑わっている人気のお店です。

敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!
お店についたのが14時を過ぎていて入り口は閑散としていたので、ゆっくり食事ができそうだ・・なんて思っていたらびっくり!ほぼ満席でした。敦賀は関西方面からのアクセスがとてもいいので、ほとんどが関西からの観光客。みなさんカニや焼き鯖、刺身など、想い想いの海の幸を楽しんでいるようでした。

敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!
僕はここに来たら「喜辛(きしん)そば」を食べる!って決めてるんですが、この時期、無類の牡蠣好きには外せない酢ガキも注文♪ 大人でも3口分は余裕であるサイズの牡蠣は貝柱がホタテくらい大きくて噛み応えがあって甘みがあってトロトロで・・・もうたまんない!サイコーっ

敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!
牡蠣のあまりの美味しさに一人でうっとりしていると、目を覚ませ!とばかりにお蕎麦がやってきました。

▼喜辛そば 700円(税別) ※写真は大盛りです

敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!
喜辛(きしん)そばは、辛味大根のしぼり汁に好みで出汁の効いたかえし醤油をいれて食べるスタイル。かえし醤油は甘めで丸みがあるので、加える量を多くするほど大根の辛味がおさまります。僕は大根が勝っている方が好きなのでかえし醤油は控えめに10プッシュくらいにしていますが、15プッシュくらいがちょうどいい塩梅だと思います。辛いのがあまりお好きじゃない方は思い切って20プッシュ以上加えていただくといいでしょうね。

敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!

福井県の山間部である奥越地方の大野市産玄そばを石臼で丸ごと挽きぐるみにした細打ち十割の田舎そばは、表面がつるつると滑らかで全粒粉にありがちなザラザラ感がありません。噛むほどに蕎麦の甘みが広がって、後から香ばしい香りが鼻から抜けていきます。

敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!

■個人的に好きな食べ方

  1. まずは、蕎麦をそのまま食べて香りと味、そばの甘みを楽しむ
  2. かえし醤油を入れずに辛味大根100%の汁にちょっとつけて食べる
  3. かえし醤油を10プッシュくらい入れて食べる
  4. 好みの味になるよう、かえし醤油を足して味の変化を楽しむ
  5. 蕎麦を食べ終えたら、出汁にそば湯を入れてホッとする

    ネギとかつお節が薬味として出てきますが、僕はこの喜辛そばには使わないので、箸休めとしてそのまま食べます(笑)

    敦賀駅前まるさん屋の辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い!

    ちなみにまるさん屋さんのお蕎麦は細くて長~いですww
    多分、他のお蕎麦屋さんと比べても1.2倍以上長いです。なので、蕎麦を手繰って汁につけようとするときにちょっと苦労すると思いますが、「細く長く健康に!」という縁起を担ぐと思って美味しく食べましょう!
    魚がメインのお店なので、敦賀湾の美味しい魚介類を思いっきり楽しんでくだい。そして食事の〆に「喜辛そば」はおすすめです。食べ終わると大根のさっぱりした辛さのおかげでお腹いっぱいでも胃がとてもスッキリしていると思います。

    年に最低1回は食べないと気が済まない喜辛(きしん)そば。
    この美味しさをたくさんの人に体験してほしいなと勝手に思っています(笑)

    ごちそうさまでした。

    [地魚料理まるさん屋]
    住所:福井県敦賀市白銀町6-41 2F
    電話:0770-22-4528
    営業時間 11:00~23:30
    定休日:不定休

    [まるさん屋(福井片町)]
    住所:福井県福井市順化2丁目19-19
    電話:0776-43-0991
    営業時間 16:00~0:00
    定休日:不定休

カテゴリー: 蕎麦・うどんの食べ歩き | タグ: | まるさん屋(敦賀駅前)辛味大根の絞り汁とかえし醤油で食べる、大野産の十割蕎麦「喜辛(きしん)そば」が美味い! はコメントを受け付けていません。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。

北九州小倉駅から日豊線に乗り換えて、朽網駅から車で5分ほどのところにある「そばさろん 一季(ひととき)」さんへ行ってきました。
こちらのご主人である丸山さんと初めてお会いしたのは3年ほど前だったように記憶しております。毎年11月に福井で行われる全日本素人そば打ち名人大会に丸山さんの教え子が出場されていて、その応援のために来福されていらっしゃった時にお声がけいただきました。それ以来、一度お店にお伺いしたいと思っていたので、今回ようやくその念願が叶いました。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
流木で「一季」と打たれた外観と右手にある水車がとても風情を感じます。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
お昼を外して入店しましたが、お蕎麦を待っている2組のお客様がいるところを見ると、昼時にお客さんが一気に集中するのではなくて、あえて時間をズラしてゆっくりお蕎麦を楽しまれる方が多いんじゃないでしょうか。店内にはとてもゆるい空気が流れています。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
そば打ち場には自家製粉用の石臼、年季の入った麺棒やそば切り包丁、メッシュの異なる篩など、木を基調とした室内によく映えます。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
蕎麦前メニューが豊富で地酒も取り揃えてあります。お蕎麦はシンプルに楽しめるものから種物まであり、すべてつなぎを使用しないそば粉100%の十割蕎麦。中盛りや大盛りといった蕎麦好きには嬉しいサービスの他に粗挽きの田舎そばも選べるという嬉しさ!

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
今、使用している蕎麦の産地は控えめに紹介されているのもいいですね。恥ずかしながら「さちいずみ」というソバの品種があることを今回初めて知ったのですが、これだけでも収穫です。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
▼出汁巻き卵と鴨焼き

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
地元の高級卵を使っているという出汁巻きは、お出汁と塩分が控えめだから卵の甘みと旨みがストレートに味わえます。肉厚の鴨焼きも味付けは控えめ。鴨の臭みが一切無くて血の味わいが濃いから塩分は必要最小限。食材に自信があるからこその味の付け方はさすがです。また付け合せのきゅうりとかパプリカがいい仕事をしてるんです♪

▼ざるそば(800円)
そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
十割だから蕎麦の風味が濃いし、何もつけなくても美味しい。
わさびを添えればお酒のおつまみになるし、塩で手繰れば蕎麦の味がよく分かる。ソバを石臼でじっくり挽きこんでいるから、十割でもこれだけ喉越し良く仕上げられるんですよね。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
▼モリモリの野菜天ぷら
オクラ、茄子、レンコン、かぼちゃ、玉ねぎ、エリンギ 他

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
▼田舎そば(800円)

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
舌の上で粗挽きのツブツブを感じるお蕎麦は、1枚目よりもずっと甘み香り共に強いので、食べ比べるんでしたら田舎そばは後にされるといいでしょう。

そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。
お酒は飲まなかったのですが居心地があまりにいいので、つい長居してしまいました。次回は地酒も一緒に味わいたいですね。お近くの方が本当に羨ましいです。

ごちそうさまでした。

[そばさろん 一季(ひととき)]
住所:福岡県北九州市小倉南区朽網東4丁目13-10
電話:093-472-3626
営業時間 11:30~15:00/18:00~21:00
定休日:日曜日、月曜日

カテゴリー: 蕎麦・うどんの食べ歩き | タグ: | そばさろん一季(ひととき)[朽網]では、北九州産の玄ソバを自家製粉した十割蕎麦2種とそば前が楽しめる。 はコメントを受け付けていません。

愛知県新城市にあるそば処やまびこ(山びこの丘内)は、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。

奥三河の入口という新城市の山びこの丘さんにやってきました。
こちらでは、キャンプ、BBQ、食事、宿泊ができ、テニスコート、武道館、グラウンドも備えウォーキングやトレッキングなども楽しめる多目的な体験施設となっています。また、体験教室として、そば打ち、陶芸、絵付け、野菜収穫、機織り、木工、手芸、川魚のつかみ取り、座禅などの他、今は利用不可みたいですが国体で活躍したボルダリングの設備も建っていてとにかくすごい施設。

多目的な体験施設を備える山びこの丘(愛知県新城市)では、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。
奥三河をドライブしたり、バイクや自転車でツーリングしているライダーが休憩するスポットとしても認知されており、シーズンになると多くのお客さんで賑わうそうです。そんな山びこの丘さんの中に手打ちそばが食べられる「そば処やまびこ」があります。スタッフとして長年、勤める地元のお母さんたちが毎朝、手打ちする蕎麦が美味しいと評判で、驚くべきはスタッフ全員が手打ちで蕎麦が打てるんだそうです。

▼山菜天ぷらとお蕎麦のセット多目的な体験施設を備える山びこの丘(愛知県新城市)では、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。
一見、どこでも食べられそうですが、こういうシンプルで滋味深いお蕎麦って現地まで行かないとなかなか味わえないんですよね。やや平打ちで海苔に負けないソバの香ばしい香りが鼻に届きます。

多目的な体験施設を備える山びこの丘(愛知県新城市)では、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。

最近、細打ちの田舎そばも良く見かけるようになりましたが、やっぱり田舎そばはちょっと太くてほどよくホシが飛んだ表情をしている方が美味しそうに見えます。越前そばもこういうタイプが多いです。

↓こちらはそば打ち体験施設。

多目的な体験施設を備える山びこの丘(愛知県新城市)では、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。
小中学生が体験学習のためにそば打ち体験することもあるとのことですが、これだけの施設でみんなで体験でしたら楽しいでしょうね。奥の扉の向こうには陶芸の体験スペースがあり、体験施設の幅の広さに驚きの連続でした。

多目的な体験施設を備える山びこの丘(愛知県新城市)では、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。
250g~500g打つのにちょうどいいサイズのこね鉢。このテーブルで2組同時に体験できるので、団体での対応もばっちり。講師はもちろんお母さんたち♪

多目的な体験施設を備える山びこの丘(愛知県新城市)では、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。
そば処やまびこができたのも元々はそば打ち講師を務める数名のスタッフからの声がきっかけだったそうですが、今では全員が講師を勤め、全員で交互に蕎麦を打てるようになったというのはすごいですね。秋には地元で収穫された新そばも味わえるそうです。福井から新城市へは車で4時間ほどかかるので頻繁には行けませんが、いつか奥三河をじっくりとドライブしたいと思いました。

[そば処やまびこ(山びこの丘内)]
住所:愛知県新城市玖老勢字新井9番地
電話:0536-35-1191
営業時間  11:30~14:00
定休日:第2・第4火曜日

カテゴリー: 蕎麦・うどんの食べ歩き | タグ: | 愛知県新城市にあるそば処やまびこ(山びこの丘内)は、毎朝手打ちの挽きぐるみ田舎蕎麦が食べられる。 はコメントを受け付けていません。

梯川お多福(能美市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。

小松市と能美市の市境にある、梯川(かけはしがわ)お多福さんへ行ってきました。
開店早々に入ろうとしたらすでに駐車場の半分が埋まっていて、入り口には列ができていたのにはびっくり!美味しいものが食べられそうな予感がします♪
僕ら以外、石川ナンバーだったり、客層が夫婦2人組や3世代家族が多いところを見ると、この辺りに住んでいる地元の方のファンが多いんでしょうね。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
開店の暖簾がかかると一斉にお客さんが席につき、後から後から人が入ってきてあっという間に座敷は満席。おじいちゃん、おばあちゃんと孫を連れた若夫婦のグループが目立ちます。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
以前から食べたいとは思いつつもなかなか縁がなかった小松うどん。
やっと食べる機会に恵まれました。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
さぬきうどんの半分くらいの切り幅で薄ら透明感がある麺は涼しげで食欲をそそります。
口に運ぶと、くにゅくにゅもちもちツルツルの絶妙な食感。なるほど!これはクセになるかも。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
ざる蕎麦もいただきました。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
江戸そばの老舗有名店のような洗練された感じではなくて、これはきっと万人を幸せにするというか、みんなが普通に美味しい!と思えるような平打ちでさっぱりしたお蕎麦に仕上がっています。こういう味って簡単そうに見えて案外難しいんですよね。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
メニューには中華そばもあったので、それもオーダー。
写真撮り忘れてしまったんですが、そば屋の中華そばって何でこんなに美味しいんですかね(笑)
和風だしがきいていてラーメンとは違うほっとするような満足感があります。

梯川お多福(小松市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。
席が空くのを待つお客さんが増えてきたので早々にお店を出ましたが、地元に愛される地域密着型のお店っていいですね~。お店はもちろん、そこに通うお客さんにも温もりや愛情があって、お互いがお互いを育てあっているような感じっていうんですかね。こういうお店は世代を超えて末長く続いてほしいなと思います。

ごちそうさまでした。

[梯川 お多福]
住所:石川県能美市大長野町リ-20-1
電話:0761-57-0535
営業時間 (月~金)11:30~15:30/17:30~21:30、(土日祝)11:30~21:30
定休日:水曜日

カテゴリー: 蕎麦・うどんの食べ歩き | タグ: | 梯川お多福(能美市)は、国産小麦の小松うどんが食べられる地元密着の温かいお店。 はコメントを受け付けていません。

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、名水百選の御清水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。

福井市から中部縦貫道を車で30分ほど走った山間部にある大野市は、名水百選でも有名な御清水(おしょうず)がこんこんと湧き出る地下水の豊かな地域で、家庭に1つ井戸があると言われています。空気はもちろん美味しく、地元ローカルCMでは「大野はいい人ばっかや。」と流れるくらい穏やかで温かい人間性。
そんな奥越大野市で長きにわたり地元産にこだわった越前そばを食べさせてくれる「そばはうす ゑびすや」さん。開店時間めがけてきたのにすでに駐車場の6割が埋まっている人気ぶり。中部縦貫道から山を越えてやってくるせいか、ナンバーは尾張小牧や岐阜、飛騨など、東海エリアが多いです。

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、井戸水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。
お店前で風になびく旗には、在来種そば王国 福井「大野在来そば」の文字。
いや~これだけで美味しいと思っちゃいますね♪

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、井戸水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。
入り口を入るとすぐ右手にそば打ちスペース。
このちょっと開店時間に掃除まで手が回らなかった感じが打ちたてを食べられるという何よりのメッセージだと僕は受け取ったんですが、みなさんどうですか?(笑)

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、井戸水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。
メニューには出汁について書かれています。
かけ蕎麦、おろし蕎麦、ざる蕎麦など食べ方によって出汁が違うようです。こういう説明があると全部味わってみたくなるんですよね(笑) 大野市内の飲食店さんは、素材の味にも当然こだわりがあると思いますが、そもそも水が良いというのが福井県内でも優位性があります。

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、井戸水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。

▼越前おろし蕎麦(520円)
見た目は至って普通で、福井県内であればどこにでもある一般的なもの。

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、井戸水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。
お蕎麦はやや平打ちで、モチっとした歯ごたえとツルツルしていながら出汁がほどよく絡まるザラツキ感があります。噛むほどに香ばしいそばの風味と甘みが広がって、かつお節やネギの強い味が要らないと感じるほどです。

大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、井戸水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。
大野で育った大野在来そばを、大野のミネラル豊富な地下水「御清水」を使って蕎麦を打ち、御清水を使った湯で茹で上げて、御清水で取った出汁でいただく。何もないけどすべてが揃っている贅沢をぜひ体験していただきたいです。
まさに「大野はいい人ばっかや。」という心が伝わるようなお蕎麦です。この味わいは大野まで来ないと味わえない最高の贅沢だと思います。だから他県から足しげく大野の地までやってくるんでしょうね。

美味しかったです!

[そばはうす ゑびすや]
住所:福井県大野市有明町9-18
電話:0779-66-3093
営業時間 11:00~14:00/17:00~21:00
定休日:水曜日

カテゴリー: 粉奈屋六代目の足あと, 蕎麦・うどんの食べ歩き | 大野在来そばのふるさと大野市にあるそばはうすゑびすやでは、名水百選の御清水で打つ香り高い蕎麦が味わえる。 はコメントを受け付けていません。

令和元年 今庄在来種を栽培する福井県南越前市(旧今庄町)のそば圃場。

ソバに限らず農作物は全般的に地産地消で行うという習慣が根強い、南越前町(旧今庄町)のそば圃場です。この辺りの生育状況を見ると、こちらは先日行った大野市よりも数日後に播いている印象です。花は確認できませんでしたが、蕾が膨らんでいるのでもうまもなく開花というところでしょうか。

令和元年 今庄在来種を栽培する福井県南越前市(旧今庄町)のそば圃場。
花が咲いていない割に大野市より飛んでいる虫の数が多いので積極的な交配が期待できそうです。湿害も問題なさそうですね。今のところ安心しています。

令和元年 今庄在来種を栽培する福井県南越前市(旧今庄町)のそば圃場。
茎の色も良いですね。
地中から必要な水分を吸い上げている感じが伝わるようです。

令和元年 今庄在来種を栽培する福井県南越前市(旧今庄町)のそば圃場。
雑草がちょっと目立ちますが、現状での被害はほとんどないでしょう。
これからが楽しみです。

カテゴリー: 福井県内に育つそばの様子 | タグ: | 令和元年 今庄在来種を栽培する福井県南越前市(旧今庄町)のそば圃場。 はコメントを受け付けていません。

令和元年 福井県大野市に広がる大野在来種のそば圃場は、まっすぐ伸びていて順調です。

福井県の山間部、奥越大野市のそば圃場です。
この日、太平洋側には大型台風が接近しており、福井県の気温は32℃を超えて残暑というより、夏に逆戻りと言った感じでした。日差しがとても強く、空も青く高かったです。

令和元年 福井県大野市に広がる大野在来種のそば圃場は、まっすぐ伸びていて順調です。
そんな中、太陽に向かってのびるソバ。
これくらいの高さまで伸びてくると台風による強風で例年、倒伏していたのですが、今年はまだ台風の被害が無く、真っすぐ育っています。ここ数年、大野市ではこういう姿がなかなか見られなかったのでちょっと嬉しくなりました。

令和元年 福井県大野市に広がる大野在来種のそば圃場は、まっすぐ伸びていて順調です。

先週はまとまった雨が降ったので湿害を心配していたのですが、茎を見る限り問題ないようです。
場所によっては白い花が開花しているところもあり、再来週には満開になっているでしょうね。

令和元年 福井県大野市に広がる大野在来種のそば圃場は、まっすぐ伸びていて順調です。
今の時代、台風が来ないということはないので、なるべく被害がないようにと祈るしかなく、特に過去5年以内では一番いい育ち方をしている今年はなおさらです。定期的に圃場を見て回って生育状況を確認していきたいと思います。

カテゴリー: 福井県内に育つそばの様子 | タグ: | 令和元年 福井県大野市に広がる大野在来種のそば圃場は、まっすぐ伸びていて順調です。 はコメントを受け付けていません。

令和元年 坂井市丸岡町とあわら市産に育つソバ(丸岡在来種)は、青々として順調です。

今日の福井市は気温32℃まで上がる夏日となりました。
日差しも8月に比べれば弱くなったとはいえ、かなり厳しかったです。

そんな中、心と体を涼しくさせてくれるそば畑。
青い空とのコントラストがきれいですよね。

令和元年 坂井市丸岡町とあわら市産に育つソバ(丸岡在来種)は、青々として順調です。
こちらはあわら市の圃場です。
すぐ目の前に海が広がっている丘陵地なので、土質は粘度と砂地が混じったような感じで水はけがよく、また、この辺りは小高い丘になっているので大雨が降っても大きな被害がでにくいという優位性があります。しかし、水はけが良い分、雨が降らないとダメになってしまうというリスクがあります。

令和元年 坂井市丸岡町とあわら市産に育つソバ(丸岡在来種)は、青々として順調です。
茎は太く育ち、しっかりと土に根を張っている姿を見ると今年の作柄をついつい期待してしまいますが、これから大型台風がバンバンやってくるので、期待と不安が入り混じった微妙な気持ちです。

令和元年 坂井市丸岡町とあわら市産に育つソバ(丸岡在来種)は、青々として順調です。

とにかく現状はおおむね良好です。
このまま収穫まで行ってほしいとは思いますが、多分、そうそう上手く行かないでしょうから、せめて元気な茎と青々とした葉に願いを寄せたいです。

カテゴリー: 福井県内に育つそばの様子 | タグ: | 令和元年 坂井市丸岡町とあわら市産に育つソバ(丸岡在来種)は、青々として順調です。 はコメントを受け付けていません。

JR高月駅東口の十割蕎麦一休(いっきゅう)では、滋賀県産そばを使った自家製粉石臼挽きの極細切り蕎麦が楽しめる。

今日は2019年8月7日。
梅雨が明け、7月末より福井県内では秋そば(福井在来種)の播種が始まりました。昨年は空梅雨で播種しても発芽しないという干ばつの被害が出てしまいましたが、今年は梅雨時にまとまった雨が降ったので、土の表面はカラカラでも土中には水分があるので、順調に発芽し始めているようです。

一方、こちらは滋賀県長浜市の圃場↓
ここでは信濃1号を栽培していただいており、ちょうどお盆前の播種作業真っ盛り。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
昨年、自家取りした種そばと有機肥料を播いています。
気温は35℃を超え、日差しも一段と強い。福井と滋賀は隣同士ですが、福井よりも湿度が低いからか日差しが直に当たるような感じで肌がヒリヒリします。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
花が咲くころにもう一度、訪問することにして・・
近くのそば屋さんへ直行♪

JR高月駅の東口にある「十割蕎麦一休(いっきゅう)」さんです。
この佇まいなので一見、そば屋とは分かりませんが、高月駅前の建物の中では一段と目立ちますし十割そばの旗を目印にしてください(笑)

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
まず、驚かされたのが、このログハウス調の建物はすべて店主自ら建てたんだそうです。そして店主は住職でもあるそうで、お店の看板には「十割蕎麦 坊主bar 一休」と書かれています。店内は木で囲まれててとても涼しく感じます。冬は逆に暖かく感じるんでしょうね。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
一休さんでは、近くの圃場で栽培されてた滋賀県産の玄そばを自家製粉しているそうです。蕎麦はつなぎ粉を使用しない十割そば。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
お薦めの二種盛十割蕎麦(1,000円)をお願いしました。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
まず一皿目のお蕎麦は、挽きぐるみの黒。
甘めのお出汁と薬味、塩、一口ソバの実ご飯がついています。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
1ミリ弱くらいの切り幅でしょうか。箸で手繰るのが怖くなるくらい非常に細く切られた麺線がすごく美しい。蕎麦が細いからスルスルとすすると舌の上で甘さが強調されて、2,3回ほど噛むと蕎麦の旨みが感じられる。とにかく細い分だけすぐにのびてしまうから賞味期限はせいぜい5分というところでしょうか。

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
続いて丸抜きの白。
こちらも細いです。黒よりさらに細いように感じます。これもなるべく早く食べないとそばの香りも食感も失われてしまうので、まず一口食べて写真を撮りました(笑)

JR高月駅(東口)の十割蕎麦一休(いっきゅう)は、滋賀県産そばを自家石臼挽きの極細切り蕎麦で楽しめる。
皮が取られているから雑味のない洗練された上品な甘みを感じることができます。福井ではここまで細切りのお蕎麦は無いので、とても新鮮で一口一口じっくりと味わいました。黒い方が味が強いので個人的には白から食べたかったですが、黒・白1種類ずつ提供してもらえたことは嬉しかったです。

滋賀県は意外と蕎麦屋さんが多いんですが、やっぱりラーメンなイメージが強いです。でもこうやって美味しいお蕎麦屋さんが増えていくのはとてもいいことですね。滋賀県なりのそば文化を広げて行ってほしいと思いました。

[十割蕎麦 坊主bar 一休]
〒529-0232 滋賀県長浜市高月町落川54-1
電話:0749-85-8050
営業時間:11:30~15:00/17:00~21:00
定休日:火

カテゴリー: 蕎麦・うどんの食べ歩き | タグ: | JR高月駅東口の十割蕎麦一休(いっきゅう)では、滋賀県産そばを使った自家製粉石臼挽きの極細切り蕎麦が楽しめる。 はコメントを受け付けていません。

高崎駅前のそば処きのえねは、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。

JR高崎駅西口から徒歩5分のところにある、そば処甲子(きのえね)さんに行ってきました。
以前からとてもお世話になっている方にこちらのお店をご紹介いただいて以来、いつか機会を見つけて行ってみたいと思っていました。北陸新幹線で東京へ行く際に高崎を通り過ぎることはあっても降りる機会になかなか恵まれず、3年・・いや5年経つかもしれません。今回、ようやく行くことができました。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。
11時30分の開店時間を見計らってすぐに入店したつもりだったんですが、僕がお店のドアを開けたらすでにたくさんのお客さんが席についていて、かろうじて空いていた席に通されたら満席。
馴染みの常連さんが多いようで、接客されているお姉さんとお客さんの距離が近く、会話もご近所さんと井戸端会議しているような感じがすごくいい!高崎は福井よりずっと都会ですが、店内に広がる優しくてほわ~っとした空気感が田舎に帰ってきたような雰囲気に包まれていて実に居心地がいいです。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。
メニューは定番から期間限定ものまで色々な種類があるので迷ましたが、初めてのお店ですから単純に「もりそば」と「田舎せいろそば」をお願いしました。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。
お客さんの話に耳を傾けるのもいいですが、店内にちょこちょこと散りばめられた小ネタが目を楽しませてくれます。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。
まずは、もりそば(600円)。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。
メニューには、石臼挽き特上そば粉使用と書かれています。
江戸そばのように白っぽく上品な麺線。そば本来の味というよりは鼻から抜けるさっぱりした香りを楽しめるお蕎麦は、いくらでもお腹に入りそうです。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。

そして、田舎せいろそば(850円)。

高崎駅前のそば処きのえね(高崎)は、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。

「田舎せいろ」なので黒っぽいお蕎麦を期待していましたが、多分、お蕎麦はもりそばと同じで、大根、里芋、ニンジン、薄揚げ、ネギなどが入ったけんちん汁のような温汁につけて食べるスタイルをこちらでは「田舎せいろ」と読ぶんでしょうね。イメージと全く違っていましたが、これはこれで美味しい!

次から次へとお客さんが入ってきて待ちが出ているようだったので、早々に食べてお店をでましたが、もう少しゆっくり店内の会話を楽しみたかったなーと思うほど、人情味のある街のお蕎麦屋さんという感じで、こういうお店はどこへ行っても絶対必要だなーって思いました。

ごちそうさまでした♪

[そば処 きのえね]
〒370-0052 群馬県高崎市旭町37
電話:027-322-5806
営業時間:(平日)11:30~15:00/(土日祝)11:30~16:00
定休日:水・木

カテゴリー: 蕎麦・うどんの食べ歩き | タグ: | 高崎駅前のそば処きのえねは、高崎市民に長く愛されている憩いのそば店。 はコメントを受け付けていません。