
明治10年の創業より、そば粉をつくり続けて 135年。
私たちは先代から蕎麦処・福井でそば粉をつくり続ける心意気を受け継いできました。
それは、福井県産の原料でそば粉をつくりたい、という思いに生きています。

創業より135年、粉奈屋の商いを続けています
明治10年に創業し「粉奈商」と呼ばれたころから、
粉奈屋の商いを続けています。
創業当時は(旧清川町)にある清川用水で水車を回し、その動力で石臼を回していました。
弊社の工場では、このころの石臼が今でも現役でそば粉を挽いています。
先代より、代々の石臼を受け継いできました
わたしたちは代々の石臼を大切に受け継いできました。
石は形成後最低15年ねかし、再度形成、
目立てを施してから石臼になります。
石臼は手入れに手間がかかるうえ、
1kgのそば粉を挽くのに
約1時間を要します。
それでも、わたしたちが石臼挽きを基本とするのには
理由があります。
福井県産の玄そばでそば粉をつくることを大切にしています
小粒で固く実の詰まった福井の玄そばを挽くのに小和清水石臼はとても適しています。
先代から伝わる福井の石臼で、急がずゆっくりと心をこめて越前そば粉を挽き続けることが、
粉奈屋の使命だと考えています。










