3月第3週ですが、また寒くなりました。

こんばんは。

今日の福井は雪が舞って風の強い1日でした。
体調をくずされてはいませんでしょうか?

私は先週末に、2月の検診の結果が届いて、
呼吸器科で再診を受けるようにという通知が入っていました。
呼吸器って何がひっかかったんだろう?と思いましたが、
10日以内にという指定だったので、
朝口の注文の様子をみてできることだけはして、病院へ向かいました。
10時10分ごろに済生会病院に着き、受付を済ませて内科待ち合いへ。
待つこと30分で個室へ呼ばれ、自分の状態の確認を受けて、また待合室へ。
パネルには、1呼吸器初診 2循環器初診 3内科 4循環器…等々
ご担当の先生方のお名前と次の診察の番号が表示されています。
その後の長いこと長いこと、お昼が過ぎても出ない。
1時過ぎたころにようやく一緒に待っていた方の番号が出てきたので、
そろそろかなと思っていると、ついに表示されて、
それでも診察室に入ったのは1時半でした。
でも、先生はいつ食事を取られるのかなとふっと思いましたが。
通知を見て「この場所に影があるということで再診になりました。
肺がんの疑いがあります」とのこと。
肺がんとは私から一番遠い癌だと思っていたのでどうして?という気持ちでした。
タバコは生まれてから一度も吸ったことはないし、
アスベストなんて御縁はないし、
まさかそば粉で肺がんになることもないと思うし、?ばかりでした。
「レントゲンを撮ってきてもらってまたお話をします」ということで、
たった3分で診察室を出て、写真を撮りに行きまた待合室へ。
それからまた待つこと1時間、もういい加減嫌になっていましたが、
もし本当に癌があったらと考えていました。


肺に癌があるということは、やっぱり手術になるのかな?

入院しないといけないか。すぐか?
仕事はどうなる?
家の事は?
これからの用事や予定はたぶんあきらめないといけなくなるんだろうな?
これだけの事をザラザラーっと考えました。
そして、本当に癌だったらもう好きなことやる!!!と決めちゃいました。
そしたら、何か楽しくなってきまして、いろんな空想をしてました。
本当なら心配でしょうがない時間がサッと過ぎていき、
再度診察室に入ると、「影は見当たりませんから今のところ心配はありません」
一応ほっとしました。
「でも、念のためCTを撮って詳しく診ておくといいと思います」とのことで
またCT撮影室に向かい、3人ほど順番を待って撮ってもらいました。
そこから画像が上がってくるまでまた待つこと30分、
次に呼ばれた頃には待合室も人がまばらでした。
「これが胸の画像ですが、肺の中には気になるものはありません。
リンパ腺にも異常はありません。これで診察は終了です」
と言われて、安心して帰ってきました。
病院を出たのはもう午後4時をまわっていました。
6時間も病院にいたなんてありえない!
早々に帰り仕事を再開しました。
まあ、相変わらず大きい病院は時間がかかるものだとわかりました。
やっぱりかかりつけのお医者さんとはお付き合いしておかないといけませんね。
こんな週明けでしたので、今週はまだ受けていない健診を受診してしまおうと思います。
残りは婦人科と歯科です。
予約とりましょう。