そば殻 あります。

最近になって、そば殻のストックが増えてまいりました。 どなたかご入用があれば何時でも注文賜ります。

これまでは、業務用として主に、そば殻の輸出販売業者様からの引き合いがほとんどでしたが、ここに来てそういった方面からの注文が減少気味となってきました。

そこで、もしこういったそば殻を、再利用してみたいと思われる方がおられるようでしたら何時でもお声をかけて下さい。

荷姿としては、麻袋で一袋当たり約12キログラム~13キログラム入り。

ほぼ、一枚皮のきれいなもので 細かくなった屑のような殻の混入率は少ないです。

ただし、袋によって多少の薄皮が混じってるのも有り。

ご連絡お待ちしています。

そばが、時代を繋ぐ。

最近になって、度々気が付くようになってきたことと言えば、比較的若い方々が、「蕎麦がとても旨いんで、又打ちたくなって、粉買いに来ました。」 というお客様が増えてきたように思うことです。大変嬉しいことと思いながらも、はて、一昔前までは、こんなことを言って来店されてくるお客様は、大概50代過ぎの年輩の人達がほとんどだったのに、お客様の蕎麦に対する嗜好年齢が変わってきたのだろうか? と感じるこの頃です。

先日、弊社知り合いの、そば打ち愛好者で構成する団体が、某所にて、小学生の「父親の会の蕎麦打ち体験」に招かれて 蕎麦打ちの講師を務めるというお話がありました。それで、私も、しばらくの間その会場で、様子を拝見させてもらう機会を得て、出かけてみました。

そば打ちは、今や全国のいたるところで体験出来る環境になってきました。老若男女が、そば打ちに興じ、そばに舌鼓をうって、人との繋がりを深め合う。 とても素晴らしい時代になったと、先人達のご苦労に、只々感謝するのみです。

それで、その親子の会で感じたことは、親御さん自身が、かなりそば打ちに慣れていらっしゃる方が多いことに、気づかされたことでした。 子供たちは、そんな講師の方や、親御さん達の指導を一生懸命に聞いて挑戦している様子が何ともほほえましく、ついつい笑いがこみあげてしまう場面が随所にあって、楽しいひと時を味わうことができました。 こうやって親から子へ、子から孫へと伝達されていくことで、そばに親しみを持って頂けることが、先程の若い人達にも、蕎麦の良さが解る世代を作り出しているんだと、強く確信した次第です。

福井の夏蕎麦が入荷いたします。

福井ではこれまで 夏そば という認識が薄い地域でありましたが、昨今の夏蕎麦に対する認知度が高くなるにつけ、福井でも夏蕎麦を、という要望に応えるべく福井県農林水産部のほうで、数年前から試験栽培が始まり今日に至っております。そばの品種を地元福井産や他県産のものまで色々試されたようですが結局のところ北海道のキタワセ種が実の付き具合や収量等で他品種より秀でたようで、この度我々製粉会社にも入荷される運びとなりました。

夏の時期に出回る蕎麦というのは実話、前の年に収穫された秋そばが主流です。 1年を通して観てみますと夏場が極めてお蕎麦の消費量が多い時期でもあるので、夏でも美味しいそばを食べたい!そんな蕎麦好きの方々に、秋そばが収穫されるまでの7~10月に福井県産の新そばとして「福井夏そば」を召し上がってみては、いかがでしょうか!

夏蕎麦粉の出荷できる時期は、多分7月の中旬からになります。乞うご期待を!

敦賀気比高校 選抜高校野球大会優勝おめでとうございます!。

4月2日付の地元福井での朝刊は、どれも選抜野球大会優勝記事でかつてないほどの力の入った新聞報道に、呆気にとられるほどでした。もちろん嬉しいし、誇らしい気持ちでいっぱいです。敦賀気比高校の選手の皆さん本当に、おめでとうございます。 何といっても投手の平沼君は、こてこての福井人というのが嬉しいじゃないですか。そういえば今大会は、最初の選手宣誓も同校の主将篠原君が務めたようですし、最後は優勝旗をもって凱旋できるなんて、絵に描いたような快進撃でした。       ここ北陸にもいよいよ春めいてきました。新幹線金沢開業に続いてこのような朗報が伴ってくると、私達にも俄然、勇気とやる気がみなぎってくる気がします。

北陸新幹線開業。福井迄あと少し!

北陸新幹線が開通して半月。 ここ福井市でも週末は、福井駅周辺を中心にかなりの人出でにぎわっていました。 福井まで延伸してくるのは、まだ数年先になりそうですが、金沢での歓迎ムードが功を奏して福井にまで足を延ばして来てくれる観光客が、これからも着実に増えてくることは間違いなさそうです。       福井に来てよかった又訪れてみたいと言っていただける人達がおおぜい出てきてくれることを願うばかりです。 そして私達もこの福井をもっともっと盛り上げていくにはどうしたらいいのか、どんどん提案しながら、行動していきたいと思う今日この頃。です

春3月は、卒業のシーズン。新芽が輝く!

3月に入っていよいよ卒業シーズンか・・・・。 私の家族に卒業を控えている者は、誰もいないがこの季節になるといつも、古いものと新しいものが入れ替わる心の洗濯みたいな感慨に耽る時間がある。  体を縮めて寒さに震えながら鼻水すすっての仕事が、今日から胸を張って温かい春風に乗って張り切って仕事に精を出すぞと。3月はそんな気概のもてる月間でもあります。  ところで、1月のブログでもお知らせしたように、26年産の玄蕎麦は、どこも不作で充分な収量が見込めなかったこともあり、価格が高騰しました。 そのため弊社も、仕様なしに粉価の値上げに踏み切りました。 でも昨年の消費税が5%から8%になって間がないうちに、アベノミクス効果もそれほど浸透していないというのに、ここにきてそば粉の値上げかよ!と言った顧客様からの苦情を沢山いただきました。値上げに踏み切るときは何度経験しても、とても心苦しいものです。 その分これまで以上に精神誠意をもっていい商品作りに精進いたしますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

新年明けましておめでとう御座います。

明けまして、おめでとうございます。昨年中はご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、昨年は全国的にそばの収穫がとても少ない年となってしまいましたが、ここ福井県においてもその例外にあらず、2年続けての不作です。契約栽培をお願いしている生産農家さんからの集荷も昨年に増して、厳しいものでした。従いまして、いろんなつてを頼って、とにかく1年分の必要量を確保するべく必死の年末でもありました。

新鮮なそば、おいしいそば、香り高いそば、これだけはこだわっていきたい。

どうぞ、福井のそば粉を、今年も味わっていただきたいと思います。

秋は、収穫・味覚の季節です。

11月22日・23日は、福井県産業会館にて「2014ふくい味の祭典・食育フェア」が催され新そば食べ歩きコーナも,設けられました。両日とも快晴にめぐまれ、大勢の人たちで賑わいました。おかげさまで蕎麦のブースもたくさんのひとが列をなし、新そばを味わっていただき嬉しい限りです。今年のそばの収穫は、昨年に引き続き、或いはそれ以上に不作の年になる見込みです。弊社も来年の秋の分までは何とか確保するべく

あちこちかきあつめております。

 

一日一日が、大切です。

昨日、いつものように器械の電源を入れ運転のスイッチをONにするも、制御盤に異常ランプが点灯して、器械がなかなか正常にうごいてくれません。

こういったことは日常茶飯事のことなので、なれっこになっているとはいえ、その日の注文量に応じた生産を心がけているため、生産工程のどれかひとつでも不具合が生じると、大変焦ってきます。

だいたいの故障は簡単なものであれば、自分で修理していますが、年に何回かは、自分では手に負えない故障が必ずやってきます。

その原因をつくるのはやはり普段のメンテナンスが充分でない箇所に起こってきます。今回のは回転するシャフトのベアリングが焼きついてしまい、どうにも自分ひとりでは修理不可能であることを思い知らされ、やむなく器械メーカーさんに修理をお願いすることとなってしまいました。

こうなるとメーカーの人が駆けつけてくれるのにも、なにせ遠方からなので当日での対応というのはとても無理ということが、当たり前になってきます。

結局、一部のお客様にはご迷惑をおかけすることになり、反省することしきりです。
普段から、器械のメンテナンスには充分気をつけているつもりでも、正常に動いていてくれている時にはどうしても見落としてしまいがちです。
こんなことがあるたびもうミスはしないぞ!と自分に言い聞かせてはいるのですがなかなか学習のできていない私です。