とうとう石臼フロアに32台の既存石臼がすべて集約されました。
一部、入院している石臼があるのと、後日、新設される石臼を含めると最終的には35台が並ぶことになります。
いや~壮観です。
ゴオーッゴオーッと石臼が回る摩擦音がフロア内に響き渡るとともに、挽きたてのそば粉の香りが充満しています。すべての工事が終わったらみなさまにご覧いただきたいです。
2階フロアは新しい設備と配管、数多くの部品が鎮座。
図面と実寸を測りながら配管を切ったり繋げたり。細かすぎて見ているこちらが滅入ってしまうくらいの作業ですが、職人さんは根気よくテキパキと進めています。
改めて工場を作るって大変だなぁと思いますね。しかも加工しにくい小粒の福井在来に特化させた工場ですからなおさらです。石臼挽き&福井在来専門のそば粉屋に変化するまでもうしばらくかかりますが、とても楽しみです。